明けましておめでとうございます🌸2023年1月

新年明けましておめでとうございます。

さて、昨年一年は着物year となり

日本文化に改めて

親しむ年となりました。

今年も、引き続き

日本文化・西洋文化の探究を楽しむと

共に、

小林ピアノ教室の発展に向けて

ストリートピアノを弾きにいこう!

クリスマス会、大人のサロン会などの

ピアノ教室イベント再開や

毎年の年間目標、

恒例の11月の発表会の成功を

を心がけ、

また、私自身も、ピアノ講師勉強会参加

歌の演奏活動と、

力を入れたいと思います。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます💕💕

日本文化を改めて

親し

2022年 11月5日(土) 発表会が決まりました。

今年の発表会日程が決定しました。

いつものメンバーの大西先生、吉田先生と一緒にさせて頂きます。

コロナ禍になってから、1年目は、合同発表会そのものを感染回避のために見合わせました。

昨年は、私を除いた

お二人の先生で発表会をされて、今年は小林ピアノ教室も久しぶりの参加です。

7月末には、最終曲目を決定しますが、今回も、独奏、そして連弾は、お父さん、お母さん、わたくし先生と演奏したりと盛りだくさんです。

女子は今からドレスを着るのが楽しみですね。男子は、お母さまから仮装しましょうか?と1案出ていますが、どうなるんでしょうか~?ドキドキです。

さて、私の方は、6月に別の発表会で歌いますが、11月のこの発表会も

一緒にする先生が、❝久しぶりに絵美ちゃんの歌が聴きたい!❞と言ってくれたので、

講師演奏は今までピアノを弾いてきましたが、

今年は、歌を歌いたいと思っています。

もちろん、生徒さんの連弾は弾きますよ~。

毎年、連弾の生徒さんのsecondや、自分の独奏に苦しみ、、、年々、暗記が怖い・・。(笑)

生徒さんたちの若い頭脳にうらやましさを感じつつ、、私もリハビリです。気楽にいきましょう!

今年は、音楽をできる喜びに感謝して、楽しみましょうね!

6月5日、若江岩田駅前・きらりで歌います。

❝きらり❞ というのは、若江岩田駅前にあるイコーラムホールのことです。

そして、そこで、

いつも伴奏をしていただいている内田博世先生のピアノの発表会が6月5日にあります。

リハビリを兼て歌わない??って言っていただいたので、

お言葉に甘えて歌うことにしました。

曲目は、

オペラ「フィガロの結婚」より 

 恋とはどんなものかしらモーツァルト作曲


お菓子と娘   橋本國彦作曲


マッティナータ  レオンカヴァッロ  の3曲です。

まず1曲目はモーツァルトで発声練習((笑)) だってリハビリだもーん。

次に2曲目は日本語でホッとしていただきたい。

歌詞は好きだけど私には少し低めの音程だから、

反響版のないホールでは、ちょっと真面目に練習しないとな。って思っています。

そして、ラストは、情熱的なカンツォーネ。 大好きな曲です。

6月5日は、亡き母の誕生日です。

その日は母のために歌おうと思っています。

そしてまた、

伴奏の博世先生のお母さま先生には子供のころからピアノを習っていて、きよみちゃん!とずっと呼んでいただいていました。天国の先生にも感謝の気持ちを込めて。

私の本名、母が愛した  小林潔美  で出たいと思います。

小林潔美という名は、母の想いがこもった名前です。芸術を愛した母が、

芸術と家庭を両立できる女性として最高の名前を、高名な先生につけて頂いたそうです。

もし、よろしければ聴きにいらしてください。

  ふんわ~り気楽に・・・歌います。  ただただ、想いと心を込めて。

川沿い満開の桜の写真とともに・・・ 4月2日にて。

ファイトソングの最終回によせて

ある生徒さんからお勧めいただいたドラマ、ファイトソング。

先週最終回でした。

生徒さんとお話をしていて、先生最終回どうなると思います?って聞かれて、

う~ん元の空手の世界には戻るでしょうね。と私。 生徒さんは、二人は別れて別々の道に進むんじゃ?と。

見事に二人とも外れましたね。

主人公の花枝はさっくり試合で負けてしまったけど、私は、空手で勝つことに幸せは、ないのではないかと思います。

花枝はマイナスの家庭環境をバネにしてずっと戦ってきて、

でも、また耳が聞こえなくなるという試練がやってきて、

そしてそれは大好きな人の根源である音楽と自分をずっと励まして戦ってきた歌が聞こえなくなるということ。

今までの自分を全否定されたようで、どうしていいかわからない。

ずっと戦ってきたのでなかなか素直になれない。

でも、幸せって戦って勝ちえることじゃないですよね。大切なものに気づくことかな?と思います。

一見自分にとってマイナスに思える出来事、それをしっかりと受け止めたとき、

大切な物に気づいた時に、本当の幸せを感じることができるのではないでしょうか。

このドラマは、最終回では、3カップル告白ありのキュンキュンドラマ。最高のハッピーエンドストーリーです。

私は久しぶりに良いドラマだったな。って思いました。

コロナ禍を通して、人とかかわることが少し薄くなってしまった今だからこそ、

人を大切に思い共に生きることの大切さに気付かされます。

競う音楽ではなく、人と共に歩む音楽。小林ピアノ教室もそうありたいです。

ダンダンダン!うん ダンダンダン!うん ダンダンダンダンダンダンダン!!

ファイトソングの主題歌のリズムは三三七拍子でした。わかりやすーいオシャレ 笑 

これが本当の人生の応援歌だね。

今日のお花はホワイトデーに頂いた大好きなカサブランカです。

ユリと違ってお花がいろんな方向に向いていて華やかなのがすき。

いろんな方向に向きながら、根は一つ。その一つがしっかりとしているからこそ、

いろんな方向に自由に咲けるから。

その根は母なる大地から、しっかりと愛という栄養をくみ上げているお花なのかもしれません。

ホワイトデーのプレゼントとヤクルト再開

2月のバレンタインデーでは、チョコをちょこっと生徒さんたちにプレゼントしました。

昨日、N君のレッスンで、早くもホワイトデーのお返しを頂きました。

私が乳製品や小麦を控えているので、何がいいか悩んでいただいたみたいで

お茶を頂きました。

開けてびっくり、ちょうど切れていてほしいな~って思っていたところなのです。

来客の時、いつも、コーヒー紅茶、緑茶、梅昆布茶、何がいいですか?ってお聞きします。

意外とコーヒーはよく飲むのでと、梅昆布茶を楽しみにされているお客様がいたり、

月参りに来られるお寺さんも昆布茶がお好きだったりします。私もホッとしたときに頂きます。

お茶っていいですよね。

私は、お茶の時間を楽しみにしていて

他には、有機コーヒーや紅茶・ピュアココア等、毎日その時の気分でチョイスして、、、

自分で自分を幸せにする大切な時間になっています。

飲み物というと、、、以前から小林PIANO教室では、暑くなるとレッスン後、

生徒さんにヤクルトプレゼントが恒例でした。 高校生のお姉ちゃんや大学生のお兄ちゃんにも、いる?

って聞いたら、いる!!って言って持ってかえります。

(本当は大学生や大人の方のレッスンではゆっくりと時間を取ってちゃんとお茶を出して差し上げたいのですけど・・・。)

それも、音楽の中の一つと思っています。

だって、真剣にがんばったら、のどが渇くんですもの。 心を潤してあげたいです。

つい先日のレッスンで、❝暑くなったら、またヤクルトやね。4月からかな~?❞って私が言ったら、

むっちゃニッコリ笑顔で喜んでいる男の子がいました。

今年は、暑くなりそうです。

ヤクルトも再開だよー。

熱中症にならないようにヤクルト飲んでがんばろう!

昆布茶は熱中症予防にも良いそうです。  先生は昆布茶飲んで頑張るわ!!

                 

もしも私の日常の心の動きにBGMが鳴るとしたら

ふと音楽を仕事にしていると、生徒さんの音楽で毎日の音楽キャパがいっぱいになる時があります。

今。オンラインで英会話とフランス語会話を勉強しているのですが、フランス語を勉強すると英語を忘れ、英語を勉強するとフランス語を忘れる感じ。

私の頭は1ギガか~??と悲しくなりますが、しかたない、、、これが私の自頭の容量だわ。繰り返し学習しかないか・・・。と。

それと同じで、私の音楽も生徒さんに力を注ぐと自分の音楽をする余力がなくなってしまう。

若い時はそれでもなんとかこなしていましたが、以前に、自分の先生(指揮者)に、

「生徒さんの数が増えれば増えるだけ自分の音楽が減るよ!」と言われた意味がやっと分かってきました。

昔は、そんな・・心が狭いことを言わなくても~。とか、生徒さんからもパワーもらえるし。とか思っていました。根本的に意味が違う、本質を誤って受け取っていたんですね。

もっと自分の音楽を大切にして、自分を大切にしなさい!ということでした。

さてさて、前回の私の心のBGMを探して見よう!企画。

意外と私のBGMはクラシック曲が少なかった。

実際には、朝起きたら必ずまずモーツアルトをかけます。交響曲40番やジュピター、オペラの序曲やホルン協奏曲も好きです。

どんな曲・指揮者・演奏者が良い!って話になるとこれまた止まらないので、ここでは置いておいてまた次の機会に。

もし、私の心でBGMが鳴るとしたら、まずウキウキの時、例えば町で林遣都バリのイケメンを見かけたり(それは皆無に近いよね (笑))、

大好物の食べ物が目の前に並んだ時なんかに発するのが、君の瞳に恋してる!ですね。

残念ながらイケメンに発するよりも、食べ物に❝I love you baby~♪❞と心が歌っている割合が99,9%でしょう。

そして、ウキウキとは真逆の、、めったに怒らない私がイラっとしたとき、これは問題なく、ヴェルディの怒りの日。

その怒りを通り越して、心を閉ざし、、シヤッターを下した状態にまで行くと、

モーツアルトのレクイエム、この世で一番暗い、、、救いようのない暗さのd-moll(ニ短調)がかかります。

❝ああ、私に永遠の安息の日を・・・!!❞と。やぱいやばい。 ま、そんな時はめったにありませんがね。

ま、もし、そうなったときは、こうして頭で整理しておくと、

あ、私はモツレクに進みつつあるな!と理解し客観視してそれをチョイスしない思考の展開もありというわけです。

最後に、私は瞑想が好きです。その心の音楽を表すとしたら、

意外なところでピアノ連弾ラ・メール・ロワ 最後の妖精の園のグリッサンドのところなんかはむっちゃ好きです。

最後には瞑想を終えてすっきり、またがんばろう!と思えます。

私はフランスものの音が好きなんですよね。音そのものが質の高い美しさでないと成り立たない。

フランス語の響きもそうだし。ファッションなんかも、

イタリアとは違って着たときに女性らしい本当に素晴らしく美しいラインを引き出してくれます。

美意識の高さはやはりフランスが一番なんじゃないでしょうか。

今日はちょこっと心の音楽を探してみました。

ドラマを観る楽しみ

今年の冬はドラマにハマっています。特にお気に入りは、ミステリーと言うなかれ、ファイトソング、おい!ハンサムです。ミステリーというなかれ。は、BGMとしてたくさんのクラシック曲が使われ、主人公のキャラクターや作風の面白さを際立たせています。ネットで検索したら曲名もぜんぶ出てきますよ〜。 ファイトソングは文字通り、人生の応援歌。音楽を通じての出会いや学びがちょっと切ない感じでキュンキュンします。観ているこちらも応援したくなるドラマ。特に私はこのドラマのファッションが好きで、可愛い!ほしい!と思い検索してみたら、古着のビンテージでした。いいなー。と写真を眺めています。レッスンの時に来ていたいわ。笑 これは、エモいになるのかな。

ファイトソングかぁ。私のテーマソングは何かな?と考えてしまいました。1番好きな曲とか頑張る時にかける曲、怒った時に鳴る曲とかそんなのを整理してまとめてみるのも自分を再発見出来て楽しいかもしれないですね。また考えてみてアップします。

おい!ハンサムは、言葉とその間がステキ。リズム感というか、、なんとも良い空気感を出しています。これも音楽と同じかな。業界人から高評価なのが納得です。

映画音楽だとその為に作られた曲が多いと思いますが、ドラマだと知っている曲もシーンに応じて使われてたりしますよね。もちろん新しい主題歌や挿入歌にトキめくのも素敵だし、あーこんなシーンであの曲が使われてる!合ってる合ってる!とか。先日、レッスンをした生徒の曲は、❝ミステリーというなかれ❞では、カレーを作るシーンでした。笑

ドラマからいろんな音楽を見つけてみるのも楽しいですね。

企画していた新神戸ストリートピアノを弾こう&交流会

コロナ禍にて、いろいろな事が変わってしまいましたね。

小林ピアノ教室では、まず昨年6月にはストリートピアノを弾きに行こう!そんなイベントも企画していました。みんなで順番にストリートピアノを演奏して、時には連弾して、たまには私も歌っちゃおうかー。なんて子どもから大人まで楽しくしながら終わったら家族も含めて大移動して、、、神戸といえば中華。名店群愛飯店2階を借りきって大宴会、、、。もとい大交流会。のはずで御店主にもお話を進めていました。

先日、コロナ禍でお休みの為、他のピアノ教室に行ってもらったAちゃんが遊びに来てくれました。これだけ上手になったよーと成長の成果をピアノで聴かせてくれました。近々バッハコンクールにチャレンジするそうです。嬉しいことです。その時、お母さまもまたそんなイベントがあったら是非お声掛けください。とのことでしたので、またお声かけしたいです。

私は人が好き、賑やかなのが好き。みんなが喜んでくれることが好きなので、他の教室にお願いした人も、練習が出来てなくて、、、でも先生には会いに行きたい。って言ってくださる方にも、マジでお声かけしますね。笑

来年は行動範囲も広がることを願って。みなさん!今のうちに練習しといてください。たくさんの音楽が新神戸に流れることを楽しみにしています。 希望と音楽を胸に抱いて。

            小林先生より